店長の農園レポート

枯露柿12月中旬よりお届け 受付開始

小林農園で枯露柿作りが始まりました

今年も柿の実りが全国的に不作で
収穫量が大幅に落ち込むことが予想されています

3年続けての不作は
今まで経験がないため不安が広がっています

付け加えておきますが
不作により収穫量は減りますが
品質が下がることとは別ですので
ご安心ください

上の写真は枯露柿の原料となる百目柿をむいているところ

百目柿はご覧のような特大柿で
たいへん貴重品です

一つ一つ手むきされた柿は

ご覧のように干されます

昨年より小林さんは
ビニールハウスの中で枯露柿の生産を始めました

枯露柿は40日ほど乾燥期間を要するのですが
雨が長く続いても安定して枯露柿作りができます

有名産地の 「松里(まつさと)」 においても
これだけ神経を使っている生産者は少ないようです

今年も12月中旬より素晴らしい枯露柿がお届けできると思います

枯露柿のご注文はこちらのページより承ります

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