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イチゴハウスのうね崩れる

イチゴハウスのうね崩れる
03年9月29日

 先日の台風襲来で、うねの一部が崩れてしまいました。どうしても雨が降り続けると、うねは崩れてしまいます。


 左官屋さんのように崩れた土を元通りになおしていきます。ハウス栽培になるまでは、沢山雨が降るとまた崩れますので、この作業が繰り返されます。何カ所も崩れてしまうと、作業がたいへんですので、台風などは来ないで欲しいとのことでした。


 うねの真ん中を通るのは、散水用のチューブです。
 10月にビニールを張り、ハウス栽培となるので、雨の代わりにこのチューブを使って散水します。
 イチゴは直接水がかかるのを嫌います。その理由は、病気にかかる可能性が高くなるのと、柔らかい肌が傷みやすくなるからです。
 このチューブは、水がジワッとにじむように出る特殊チューブで、一般的な栽培農家が使うものより高価なものを使っています。

投稿者 芦沢文彦

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