瀬戸ジャイアンツ の摘粒作業
瀬戸ジャイアンツ の摘粒作業
05年7月 1日
網野さんの園では、瀬戸ジャイアンツ の不要な実を取り除く摘粒 (てきりゅう) 作業が行われています。
一房ずつ不要な実を除く作業は、根気のいる仕事ですが、この作業により房の形が決まりますので、手は抜けません。
摘粒が終わった瀬戸ジャイアンツ。
これから9月の収穫まで一粒一粒が徐々に膨らんでいきます。おそらくこれらの房で、800gくらいにはなるでしょう。
関西地方では大きな房が好まれますが、味を追求すると粒の少ないコンパクトな房作りが必要です。見栄えより味重視が、網野さんの考えです。
瀬戸ジャイアンツ特有のハート形?をした粒も見られるようになりました。この形が現れてくることは、粒一つ一つが充実してきていることを表します。
お盆の時期にお届けできるかも?しれない、幻のぶどう 「リザマート」。リザマートは裂果しやすいので、販売は未定です。
投稿者 芦沢文彦
● トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
● コメントできます
(お名前、メールアドレスは必須ですが、メールアドレスは、表示されません)
果物(フルーツ)販売TOP | フルーツカレンダー | Q&A|お問い合わせ |
山梨県南都留郡富士河口湖町船津1457-1-414
tel:080-3400-6796(店長アシザワ携帯直通)/fax:050-1004-4749/e-mail
Copyright (C) 有限会社みのり
お問い合わせ先
〒401-0301山梨県南都留郡富士河口湖町船津1457-1-414
tel:080-3400-6796(店長アシザワ携帯直通)/fax:050-1004-4749/e-mail
Copyright (C) 有限会社みのり







