さくらんぼの花芽と霜の害
さくらんぼの花芽と霜の害
04年3月21日
これは露地さくらんぼの花芽です。
暫くすると、花芽が膨らみ、花が顔を出します。4月10日前後には、開花していることでしょう。
さて、これからさくらんぼの花芽が花へと分化する時期を迎えますが、さくらんぼ農家にとって、一年で一番気がかりな時期です。それは、この分化の過程で霜の害を受けることがあるからです。具体的には、気温が-2度以下になると花芽が凍って影響が出ます。
さくらんぼが実るか実らないかを決める時期ですので、霜が降りないことを願うばかりです。
さくらんぼ のお取り寄せは下記ページでご案内しています。
投稿者 芦沢文彦
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